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1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?かを、考える。

パート2ものは、往々にしてコケるもの。

映画やドラマは、そういうことが多い気がする。^^;;

ただ、ごくまれに、同等レベルのクオリティを保ったり、

あるいは、はるかに凌駕することだって起こりうる。

前回の本のレビューの、まさに今回はパート2ものである。

>>>今から5年後。。。この本を読んで、想いを馳せる。

2019年をいかに実り多きものにするかについて考えていると、

「会社のある平日と、土日祝日を、いかに無為に過ごすことのないようにするか。」

まさに、そのことを考えて、”100のチェックリスト”と向き合うことが求められるわけで、

どちらかというと、このパート2ものの方が、”タイムリー”であったと言える。

>>>2019年 100のチェックリストを作成した!

果たして、結論を言うと、このシリーズにハズレなしと言って良いかと。

目覚めてから朝の身支度まで、

そして、身支度を終えて駅へと向かって通勤電車の中での時間。

あるいは、午前を終えてのお昼休みの時間と、

午後を終えて、残業はすることなく、とっとと退社をし、

仕事終わりから帰りの電車の時間までの時間。

さらには、帰宅の電車に中や、家に着いてからの家族時間と入浴タイム、

そして眠りにつくまでの時間と、それぞれのパートの「時間の使い方」について、

何と言うか、かつてないほど真剣に、時間と向き合うことにしてみた。

また、休日は、だらだら朝寝坊はせずに、平日のやり残しに振り回されずに、

ちゃんと休日として過ごすにはどうするかを、これまた考えた。

やるべきことではなく、やりたいことをして、生きることを楽しみたい。

そのための方法ではなく、心のありようのようなものが、

この本には書かれている。

そして、絵本的要素は、本作もまた健在であったので、楽しむことができた。

どちらが良いか?ということではなく、どちらも手にしてもらいたい。

そんな1冊である。

7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?posted with ヨメレバダン・ゼドラ,Dan Zadra 海と月社 2014-11-28売り上げランキング : 98088
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ABOUT ME
ヤマバヤシ タカシ
大阪府堺市出身・在住。オーバーワーク気味の社会人生活の中で、うつ病を経験。生き方を変えようと、2014年10月よりミニマリズムに傾倒。ミニマリスト/ブロガー/ランナー/介護職員