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選択と集中の、さらにその先の、”選択と捨象”

ヤマバヤシ タカシ

選択と集中というのは、よく聞く言葉ではあるが、

先日読んだ、山口周氏の本の中にあった言葉が残っている。

「選択と捨象」

選んだものに集中するというが、

そこにあると、どうしてもなかなかに集中できないので、

いっそのこと完全に捨ててしまうという。

極論のようにも映るが、個人的には腑に落ちる。

そもそも、選択と集中なら、同語反復であるだけなので。

キワダチのブログにも書いたが、

先の本も、なかなか面白かったので、オススメしたいと思う。

http://kiwadachi.net/?p=297

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ABOUT ME
ヤマバヤシ タカシ
ヤマバヤシ タカシ
「全身表現舎キワダチ」主宰/ミニマリスト(2014年〜2025年)
山林 貴司(ヤマバヤシ タカシ)1971年3月26日 大阪府堺市出身&在住。社会福祉士にして介護福祉士。また「全身表現舎キワダチ」という個人事務所を主宰、副業で執筆業を行なっている。2014年より「ミニマリスト」として生活を開始し、人生が一変した!そのあたりのことは当ブログ・アーカイブスにて公開中。(加筆修正を予定しています。)2025年、ミニマリストと名乗ることを手放した。何かが急に変わるわけではないけど、ちょっと楽になった気もしている。当ブログでは、「元」ミニマリストとしての執筆を継続中。
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