(4/100)入浴検定を受験した

# Intro
ここのところ、すっかりお風呂が好きになってしまった。(笑)
家の近所の、スーパー銭湯にも行くし、
ジムでのトレーニング終わりの大浴場も、
今ではすっかりお楽しみである。
と、こうなると、「正しい入浴ができているのか?」と思うに至った。

# まだまだ、マイナーな検定ではあるものの・・・
入浴に関する知識というか、そういうものを検索していたら、
「日本入浴協会」なるものがあり、同時に「入浴検定」の存在を知った。

入浴検定とは

入浴の効果や正しい知識、そしてその歴史まで、
なるほど、なかなかに興味深いと思った。
何せ、毎日のことでもあるし、良質な睡眠への橋渡しとしての入浴については、
もう少し、スポットライトが当たっても良いのかもしれない、と。
そこで、公式テキストを購入し、楽しみつつも興味深く読み進めた。

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そして本日、新大阪駅が最寄りの大阪市立青少年センターで受験してきた。
思った通り、それほどの受験生はいなかった。。。(笑)
(20人も、居なかった。)

試験時間は、60分。問題は、40問。
おおよそ80%取れれば、合格とのこと。
大体が、上記のテキストから出題されるのだが、記述問題もある。
マークシート等の選択式のみでは無いので、多少の準備は必要にはなる。

ただ、総じて、難問奇問が出るわけでは無いので、
日々の入浴習慣を、より正しいものにするための知識の習得と思えば、
オーソドックスながら、良い検定であるのかもと思った。

#Outro
合否は、一ヶ月後に判明する模様。
(個人的にはクリアできたとは思っているが。)
我々日本人にとっては、入浴はまさに、「宝の生活習慣」!
リラックス感は、何者にも代え難いし、
健康面を考えれば、外せない習慣とも言える。
この毎日の営みに、改めて向き合ってみるのも一興かと。

この記事を書いた人

ハイパラさん

ハイパラさん

大阪府堺市出身・在住。オーバーワーク気味の社会人生活の中で、うつ病を経験。生き方を変えようと、2014年10月よりミニマリズムに傾倒。ミニマリスト/ブロガー/ランナー(ジョガー?)/会社員