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コピ・ルアクはおあずけであったが、良い店を見つけた。

今年の100のチェックリストに、”コピ・ルアクを飲む”というのを挙げていた。

>>>2019年 100のチェックリストを作成した!

そもそも、コピ・ルアクとは?

コピ・ルアク(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。コピ・ルアクの起源はインドネシアである。
日本では、コピ・ルアク、コピ・ルアック、ルアック・コーヒーと呼ばれることが多い。厳密には、コピ・ルワック、ルワック・コーヒーと発音する。独特の香りを持ったコピ・ルアクは、産出量が少ないその希少性により、高額で取り引きをされている。

確か、1杯が結構なお値段!なはず。

しかしながら、それでもやはり、飲んでみたい!(笑)

どこで飲めるのかと調べてみたら、谷町6丁目のお店で飲めるらしい。

https://www.facebook.com/bcafe.g.kataoka/

結構、近いねということで、早速行ってみた!

谷6の駅の3番出口からほど近く、(4番出口は封鎖されていた。。。)

迷うことなく、発見できた。

小さめの店であるが、居心地は良さげ。

着席すると、いきなり面食らった。。。

コピ・ルアク、しばらくお休み中・・・

じゃあ失礼しますとも言えず、ブレンドコーヒーとバタートーストをオーダーした。

そもそもこちらのお店、和菓子がメインとのことで、アンコ推しの模様。

というわけで、トーストにアンコを添えてみた。

まずブレンドコーヒーであるが、なんともスッキリした味わいである。

雑味がないというのか、それとも豆が新鮮なんだろうか。

はっきり言って、かなりお気に入りの味である。

あと、トーストに添えられたアンコであるが、

こちらも何とも上品な味である。変な甘さが全く無い。

何でも使っている砂糖が上質なんだとか。

また、お店が何とも居心地がいい。

通話はご遠慮願いますや、あまり長居はしないでくださいと

但し書きがされている。

ワタシ的には、これはアリだと思う。

昨今のスタバではもはや望めないマナーとでも言うか。

かなり小さなお店なので、空間もシェアされて然るべきである。

食後、しばしくつろいだ後、会計をしていると、

「コピ・ルアクのこと、ごめんなさいね」と話しかけられた。

「またお邪魔します」と返事し、しばしコーヒーやアンコのことを話した。

何とも上品な感じで、とてもいい店だと思った。

近いといっても、わざわざ来る位置関係の店であるが、

わざわざ来たいと思えるお店である。

立ち上げ予定の「おおとりインフォ」においても、

”わざわざ訪れたいお店”と言う切り口は、アリかな?などと考えてみた。

次回は、コピ・ルアクを、ぜひとも。

余談からの、閑話休題。

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ABOUT ME
ヤマバヤシ タカシ
大阪府堺市出身・在住。オーバーワーク気味の社会人生活の中で、うつ病を経験。生き方を変えようと、2014年10月よりミニマリズムに傾倒。ミニマリスト/ブロガー/ランナー/介護職員