全国通訳案内士試験の一次試験を受けてきた。

もうあれから、一年か。。。

通訳案内士の試験に、昨年初めてチャレンジした。

結果は不合格であったが。。。

外国語と、あと、日本地理・日本史・一般常識の科目もあり、

どれか一つでも落ちてしまうと、それっきりという。。。

ワタシは昨年は、英語がダメであえなく不合格という結果。

ただ、今年については、昨年クリアした科目は免除になる。

他方、通訳案内の実務という科目が、今年から新設されてしまった。。。

よって、今回は2科目で受験することになった。

思えば。

すでに通訳案内士の資格を持っている友人に触発されての受験であった。

ワタシ的には、あまり馴染みのない資格でもあったが、

こういうのもあるのか?と興味を持った。

通訳というからには語学力が要るのは当然としても、

そこは日本の観光立国化の担い手(?)として、地理や歴史をはじめ、

一般常識くらいは知っておけよ、ということか?^^;;

一般常識については、普段から新聞やニュースの類に接しておけばある程度は大丈夫かと。

また、日本史については、学生時代の選択科目でもあったので心配はなかった。

ただ、苦戦するのは日本地理かな?と。(とにかく苦手なので。。。)

予想通り苦戦したが、周りも悪かったのか、無事にクリアしていた。

(ただ、問題の出し方としては、マニアックというか偏屈というか。。。)

英語については、TOEICを受けながら、日々(少しずつ)英語学習をしてきた。(つもり)

(昨年も、英語で失態を演じるという、何とも情けない結果だったので。)

時に。

2020年には、東京でオリンピックがある。

また、我が町・堺市が取り組んでいる、古墳群の世界遺産登録というのがある。

そんな中、通訳案内士として、少しでも関わりたいとの想いがある。

試験の結果は、11月には判明するとのこと。果たして?

(受験後の感想)

英語は、やってもた〜といった感じか?

本文は(何となく)読めたけど、

日本語の方が、かえって難しくないか?と。

自己採点で、59点・・・

70点が基準点なので、こりゃアカンね、と。T ^ T

通訳案内の実務については、意外と何とかなったのでは?

9割くらいできていた。来年は免除!(かな?)

ただ、社会系を全部受けないといけなくなるので・・・

来年チャレンジするかどうかは、考え中。

それにしても、この通訳案内士の試験には、

無料(一部有料)で献身的に支えてくれる、素晴らしい先生が居てくれる。

ワタシも大変お世話になった。

吉報をお届けできず、残念・・・・

↑受験される方には、とてもおすすめなブログなので、是非!

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この記事を書いた人

ハイパラさん

ハイパラさん

大阪府堺市出身・在住。オーバーワーク気味の社会人生活の中で、うつ病を経験。生き方を変えようと、2014年10月よりミニマリズムに傾倒。ミニマリスト/ブロガー/ランナー(ジョガー?)/会社員